最近も、さんまさんが司会をするテレビ番組で紹介されていましたが、ピアノ指導者のなかでは、ピアノを演奏する子供は頭がいいと言われています。
そのため、野ばらピアノ教室のピアノは、脳をたくさん使うよう指導しています。
そのメカニズムには、
①両手を複雑に動かすこと
脳は、指を動かしながら同時に頭で考えることで、ずっと効果的に脳を鍛えることができます。
②楽譜を目で追い、先を読むこと
ピアノを弾いているときは、指で弾いている箇所より先へ譜面を追っていきます。つまり、先読みしながら弾きます。この先読みにより、音をイメージし脳を使うこととなります。ワーキングメモリーを鍛えるなんて言い方もします。
③楽譜を記憶すること
ピアノには暗譜という楽譜を記憶するという作業があります。
ピアノ演奏は基本的に暗譜で演奏し、この暗譜の訓練が、すべての勉強に必要な暗記力を鍛えます。
以上の3つが大きく関わってきます。
昔のようにピアノで教養を得るという方だけでなく、勉強に生かすためのピアノと考えて習い始める方も増えてきている昨今。
郡山の方!野ばらのピアノ教室で脳トレはじめてみませんか??





